占いと言うものについて

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占いというものを好きな人は多いでしょう。

特に女性は好きな場合が多いです。しかし、歴史的には占いと言うものは、政治の手段でした。

亀の甲羅を炙って、そのその割れ目で政治をしていた、と言うことをしていました。さすがにそこまで遡る必要はありませんが、占いと言うものは、今のように軽い気持ちでやるようなものではなく、政治の方向性を決める重要なことだったのです。

しかし、昔は昔、今は今です。

占いが当たるかとはともかくとして、自分が楽しめるならそれでいいのです。

できることなら、当たって欲しいものですが、当たるも八卦、当たらぬも八卦といいますし、あまり期待せずに行うと良いでしょう。

占いの最新情報を見つけよう。

日常生活のちょっした参考にするくらいならいいですが、すべての決定を占いに任せることはやめておきましょう。


そんな馬鹿なことを、と言うかもしれませんが、意外とそうした人が多いのです。
占い依存症と言うものもあるくらいですから、そのあたりのことは十分に注意してください。

間違っても依存しないようにしてください。



しかし、趣味としてやるなら、まったく問題ありません。それほどお金のかかるものではありませんし、自分でやるなら、初期投資だけで十分に楽しめる趣味であると言えるでしょう。

ちなみに、中国の占いの基本なのですが、同じことは二度は占わない、と言う原則があります。



何度もやれば、いずれは良い結果が出ることでしょう。
しかし、それでは意味がありません。

ですから、天意を知る為には、同じことを二度は占わない、と言う原則が中国の占いには存在します。ちなみに、当たるも八卦、当たらぬも八卦、と言う言葉の八卦と言うのも中国由来の言葉です。あまりそれに頼り切るのはお勧めできませんが、趣味とするなら全然問題ありません。

西洋のタロット、中国の八卦、日本にも陰陽道のようなものがありますし、自分にあった占いを見つけて試してみると良いでしょう。

きっと楽しめることでしょう。